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その他・所有カメラ用品
▼ フィルムクリーナー
型番:HCLフィルムクリーナー

フィルムについた指紋や汚れを落とすためのクリーナーです。ベース面でも、乳剤面でもきれいに落とせます。拭き取る際は、フィルムに傷がつかないようにクリーニングクロスなどを利用しましょう。

▼ フィルムケース
型番:hama Film-Safe X
所有個数:2個

フィルムを入れておくケースで、フィルムを4本入れられます。Film Safe X という名前からもお分かりの通り、X線保護にも役立つケースとなっており、ISO3200 までのフィルムを保護してくれます。ケースが頑丈なので落としてもビクともしません。海にのみこまれた時も、このケースに入れていたフィルムは無事に済みました。持ち歩きに便利なので、常にひとつは持ち歩いています。気合入れて撮影しにいくときは2つ持っていきます。ヨドバシカメラで買いました。

▼ マウントカッター
型番:matin マルチプルスライドカッター

リバーサルフィルムをカットするためのカッターで、韓国製です。これを使えば、わざわざカッターと定規を持ち出して慎重に切ったりしなくても手軽にリバーサルフィルムのカットができます。リバーサルフィルムをこまめに整理する方にはオススメのアイテムです。

▼ マウントケース
型番:HAKUBA プラスチックマウント 35mm

カットしたリバーサルフィルムを保管しておくためのマウントケースです。ガラス製のマウントケースもありますが、値段が高くなるのでプラスチックマウントの方が経済的です。1ケース30枚入り。

▼ マウントカバー
型番:ホワイト写真用品 マウントカバー35mm用100枚入り

マウントケースを入れておくためのカバーです。DPE店などにリバーサルフィルムを持ち込んで印刷をしてもらう際に、この袋の中に入れて持っていったほうがうっかりミスでフィルムを傷つけられなくて済みます。

▼ リバーサルアルバム
型番:HAKUBA リバーサルフィルムアルバム

リバーサルフィルムを保管しておくためのリバーサルフィルムアルバムです。マウントケースごと中に入れて保管します。画面が見やすいブラックシート付なので、ライトボックスでのチェック時に便利です。

▼ ブロアブラシ
型番:ブロア(メーカー不明)

ボディやレンズ、ファインダーやミラーに付着した埃などを吹き飛ばす際に必須のアイテムです。多目的にいろんな用途で使えるので必ずひとつは所持しておこう。液晶保護フィルターを貼付する際などにも、液晶画面の埃を吹き飛ばすのにも使えます。

▼ 防湿庫
型番:東洋リビング ED-152CDA

カメラ機材を湿気から守り、埃の付着も軽減してくれるタイプの防湿庫です。カメラやレンズにカビを発生させないために、最低でもひとつは持っておきたい必須アイテム。小さい防湿庫を買ってもすぐに満杯になってしまうので、最初から大きいものを買っておくのがオススメです。防湿庫に出すお金をケチってカメラやレンズを壊してしまっては元も子もありませんよ!

▼ アングルファインダー
型番:Nikon DR-3

Nikon のアングルファインダーです。丸型タイプのファインダーに装着することができます。変換アダプタを間に挟めば、角型タイプのファインダーにも装着できます。Nikon FM3A 用に購入しました。現在は DR-5 と DR-6 が発売されていますが、新品で買うと結構なお値段がするので、中古で3000円ぐらいの DR-3 を購入したほうがコストパフォーマンスは高いと思います。

レンズはとても見やすく、ピント合わせにはネジ止めが付いているので、アングルファインダーを使うたびにいちいちピント合わせをしなければならない煩わしさはありません。

型番:kenko KF-001

kenko のアングルファインダーです。ローアングル撮影時に重宝します。kenko 独自のアダプタが付属しているので、Nikon、Canon、Pentax、kenko などの角型ファインダーのカメラに装着することができます。プラスティック製なので質感はかなりチープ。レンズもそれほど見やすいわけではありませんが、不満を感じるほどではありません。いざとなれば、ファインダー中央部だけ2.5倍に拡大して見ることができます。

▼ レンズブラシ
型番:HCL レンズブラシ(S)

上質のヤギの毛を使用したハイクラスなレンズブラシです。バッグの中にひとつ入れておくといざというときに便利です。

▼ ダブルシューアダプタ
型番:フォクトレンダー ダブルシューアダプタ

カメラのホットシューにつけるためのシューアダプタです。特に、レンジファインダーカメラに重宝するアイテムです。片方に外付けビューファインダー、もう片方に水準器や露出計を装着するなど、さまざまな用途での使い方ができます。フォクトレンダーのシューアダプタは現在、生産終了してしまっているので中古市場でしか手にいれることができません。あまり出回っていないため、オークションで高値で取引されているケースも見かけますが、気長に待っていれば安く落札することができると思います。

▼ EPSON R-D1s用カメラケース
型番:EPSON RD1SC1

EPSON R-D1s 専用の本革カメラケースです。上部のケースと下部のケースがついてきますが、下部ケースだけカメラに装着しています。ほとんどの人は、下部ケースだけで良いから半額で売って欲しいと思っていることでしょう…。このケースの難点は、バッテリー電池を交換するときにわざわざケースを取り外さなければいけないところです。また、三脚を取り付ける際もケースは外さなければいけません。SDカードはケースを付けたままでも抜き差しができます。

▼ EPSON R-D1s用予備バッテリー
型番:NP-80互換バッテリー
所有個数:4個

R-D1s 用の予備バッテリーです。EPSON 純正品だと1個5000円ぐらいしますが、FUJIFILM の NP-80互換バッテリーなら1個1500円ぐらいで売っているので互換バッテリーを4つ買いました。というのも、R-D1s のバッテリーは意外に減りが早く、1日中フルに使っていたら2~3個ぐらい余裕で使ってしまうと思ったからです。容量も純正品の 1500mAh に対して 1620mAh もあります。

▼ PLファインダー
型番:kenko PLファインダーR

ホットシューに装着するタイプのPLファインダーです。PLフィルターの効果を確認できないレンジファインダーに最適なアイテムです。目盛り付きのPLフィルター・バーニアと併用すれば、PLの効果的な回転角度位置を簡単に決めることが出来ます。

▼ レリーズスイッチ
型番:Canon RS-60E3

EOS KISS DIGITAL XEOS 7s 用に購入したレリーズスイッチです。三脚立てて風景撮影するには必須のアイテムです。

型番:Nikon MC-30

Nikon F100 用に購入したレリーズスイッチ。まだ使ったことはありません(笑)。Canon のレリーズスイッチよりも大きく、持ち歩きにはちょっと不便さを感じます。

型番:(メーカー不明)

シャッターボタンにネジ込んで装着するタイプのレリーズで、クラシックカメラは勿論、その他多数のカメラで使用可能なレリーズです。

▼ SDカード・コンパクトフラッシュケース
型番:メーカー不明
所有個数:3個

SDカード、コンパクトフラッシュ、マイクロドライブなどを収納するケースです。頑丈でしっかりしているので衝撃にも安心です。結構、どこの電気屋さんでも置いてあります。

▼ ラバーフード
型番:HOYA ラバーフード

バッグの中に入れてもかさばらないラバーフードが欲しくて購入したものの、意外とかさばってしまうのでほとんど使ったことがありません(笑)。3段階に伸縮が可能です。

▼ BESSA用サイドグリップ
型番:BESSA用サイドグリップ

BESSA 用のサイドグリップです。カメラのホールド性を高めるために購入しました。最初は少し邪魔かなと思いましたが、慣れてくるとこれが便利。いまではBESSA に常時つけっぱなしにしています。

▼ フォトストレージ
型番:EPSON P-5000

EPSON の 80GB のフォトストレージです。長期の旅行に出かけたときなどに、データのバックアップや写真の閲覧に最適です。普段、あまり使うことはありませんが旅行にでかけたときには大活躍してくれます。ただし、少し重いのが難点です。

▼ ストロボ
型番:SUNPAK PF20XD

SUNPAK から販売されている小型ストロボです。主に、BESSA R3A で使用するために購入しました。自分が持っているその他のカメラでも正常に発光するのですが、なぜか EPSON R-D1s だけには対応していません。SUNPAK にTELしてどういうことなんだと聞いたら、「R-D1s には対応していません」との回答が…。使えねー、SUNPAK。そんなわけで、後に Panasonic の PE-20S を購入。SUNPAK のストロボは、スレーブ用として使うことに決定しました。

型番:Panasonic PE-20S

EPSON R-D1s 用に購入した小型ストロボです。SUNPAK の PF20XD が R-D1s に対応していないので、R-D1sだけのために新たにストロボを購入することになってしまいました。このストロボなら僕が所有している全カメラに対応しているので、持ち歩き専用のメイン機として使うことができます。SUNPAK の PF20XD と同じぐらいの大きさで、重量も軽いので気軽に持ち歩くことができます。

▼ クイックシュー
型番:Velbon QB-145
所有個数:3個

Velbon ULTRA LUXi L用のクイックシューです。これがあるとわざわざ三脚のネジ穴にカメラをネジ込まなくても、簡単にカメラの脱着ができて便利です。複数のカメラ用に3つ購入しました。

▼ ライトボックス
型番:FUJIFILM フジクロームビュアー5000

リバーサルフィルムで撮った写真を閲覧するのに欠かせないアイテムがライトボックスです。自分で撮った写真をはじめてライトボックスで覗いたときの感動は計り知れないものがあります。写真の本当の色がこのライトボックスに透かすことでわかるので、あとはライトボックス上で見たイメージに近づけられるようにフィルムスキャンするなり、プリントするなりしていくわけですね。ライトボックスは、最低限、日本印刷学会の推薦規格に準拠したものを買うことをオススメします。

▼ ルーペ
型番:PEAK 4倍ルーペ(№2038)

ライトボックス上でリバーサルフィルムを閲覧するのに便利なのがルーペです。4倍ルーペでは、写真の1コマ全体を見渡すことができるので、写真の雰囲気を確認するのに使われます。

型番:PEAK 10倍ルーペ(№1961)

ライトボックス上でリバーサルフィルムを閲覧するのに便利なのがルーペです。10倍ルーペでは、主に写真のピントチェックに利用できます。

▼ LEDライト
型番:GENTOS PENCLIP-SLIM
所有個数:2個

小型のLEDライトです。暗所や夜間での撮影時に威力を発揮します。カメラの操作部を照らしたり、暗い夜道を照らしたりと使い道はさまざま。しかも、LEDライトなので遠くまで光が届きます。ちょっとしたライティングにだって使えます。僕はイザという時のために常に1本は持ち歩いています。もちろん、予備のエネループ単4電池も忘れずに。

▼ マウントアダプター
型番:フォクトレンダー M-Bayonet ADAPTER RING(28/90mm)

LマウントのレンズをMマウントのボディに装着するためのアダプターリングです。

型番:ニコン-EOSマウントアダプター(メーカー不詳)

Nikon Fマウントのレンズを Canon EOSに取り付ける変換アダプターです。

▼ 三脚
型番:Velbon ULTRA LUXi L

初めて買ったちょっとだけまともな三脚です。といっても使い勝手はかなり悪いです。三脚の脚を伸ばすのに、底の部分から回さないといけないので微調整が非常にやりづらい。関節の2段目、3段目あたりから長さを調節できるタイプの三脚をオススメします。また、三脚に関しては値段をケチらないほうが良いということもこの三脚から学ばせてもらいました(笑)。

型番:SLIK/スリックコンパクトシリーズ三脚「ミニ」

Tamron 90mm レンズを購入した際に、キャンペーンでおまけについてきたミニ三脚です。使い勝手があまり良くないのでほとんど使ったことはありません。

型番:king レインボー8段三脚

コンパクトデジカメ用に購入した三脚です。安いものなので使い勝手はよくないし、止めている関節がすぐに緩くなり足が縮みやすくなります。めったに使いませんが、室内で使うことはあります。

型番:メーカー不詳

コンパクトデジカメ用に購入したミニミニ三脚。ネジは緩みやすいし、すぐに壊れるし、問題外な三脚です。

▼ アクセサリーシュー
型番:ETSUMI E6117 アクセサリーシュー

このアクセサリーシューは、底にネジ切りが施されているので、三脚に装着することができます。ストロボの増灯やバウンス撮影に活用することができます。スレーブフラッシュを持っている人にオススメです。

▼ フィルムピッカー
型番:Konica Minolta フィルムピッカー

フィルムがパトローネ内に入ってしまった場合に、フィルムのベロを外に取り出す時に使用する道具です。これがあると、わざわざお店まで行ってフィルムのベロを取り出してもらいに行かなくて済みます。フィルムを交換したいときにも、ためらうことなくフィルムを巻き戻せます。僕は常にカバンの中にひとつ入れています。

▼ フィルムスキャナ
型番:Nikon COOLSCAN V ED

ニコンのフィルムスキャナです。ネガフィルム、ポジフィルムをスキャンするために使います。僕が購入してまもなくして生産終了となりました。概ね快適に使えていますが、よくコマずれが発生するので完全にストレスなく使えるわけではありません。現状ではこれが故障してしまうとフィルムのスキャンができなくなってしまうので大切に使っています。

▼ レフ板
型番:メーカー不詳

花の撮影をするにあたって1番小さいタイプのレフ板を購入。しかし、あまりの小ささに実用性はほとんどなく、たまにしか使うことがありません。レフ板買うならあまり小さすぎるものは考え物です。撮影したい被写体に合わせて適したサイズのレフ板を買うことをオススメします。なお、大きければ大きいほどやたら高くなっていきますが…。

▼ データリーダー(Nikon用)
型番:Nikon データリーダー MV-1

カメラに記憶した撮影データ(テキストデータ)をCFカードに保存。パソコンへ転送し表計算ソフトなどを用いて活用することができます。フィルムでは、撮影したときの情報(絞り値、シャッタースピード、露出値など)はわかりませんが、データリーダーを利用することでそれらの情報を知ることができるようになります。

しかし、値段の割にはたいしたものではありません。情報を取り出すまでの操作が面倒すぎるし、情報を取り出したとしてもたいした情報は記録されていません。しかも、F100では肝心の日付が記録されません。F6には記録されるのに明らかな差別です。はっきりいって買う価値ありません。僕にとっては無用なものでした。

 

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